第3次嘉手納爆音訴訟の控訴審が結審した。池宮城紀夫弁護団長に訴訟の展望などを聞いた。(聞き手=社会部・下里潤)=29面参照 −一審判決の評価は。 「基地騒音訴訟で過去最高額となる総額約301億円の賠償を国に命じ、住民の健康被害も一部で認めたが、原因となる航空機の差し止めは棄却された。