国立劇場おきなわの第98回企画公演「絃への誘い〜三線音楽・三味線音楽〜」が26日、浦添市の同劇場であった。沖縄の三線と本土の三弦(地歌)、歌三味線(津軽三味線)を聴き比べる舞台。各分野の人間国宝ら第一人者がそれぞれの土地で演じられてきた奏法や歌を披露しながら、楽器の多様性を紹介した。