平成に入った1989年から30年間で沖縄の人口は18・5%(約24万人)増の145万人となり、全国でも有数の人口増加率となっている。それと比例するように、県内の自動車数も増加。陸運事務所によると89年の55万台から倍増し、112万7千台(2018年3月末時点)と過去最高となった。