県が2021年度までに導入を目指す観光振興のための新税(観光目的税)の導入に関する検討委員会の第3回分科会が30日、那覇市の県男女共同参画センターであった。分科会では、課税対象を修学旅行などを除く宿泊客とし、税額、使途などについても決定した。 税率は前回の分科会で決定した定額方式とすることで確認。