【宜野湾】名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票が2択から3択に変える条例改正案が県議会で賛成多数で可決されたことを受け、松川正則宜野湾市長は31日、各会派代表者会議を1日に開き、投票事務執行に理解を求めた上で「県民投票の全県実施に向けて会見を開く」と述べた。