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高校野球県春季大会:普天間、逃げ切る

2014年3月23日 08:17

 普天間1年生の、與那原大剛が投打で引っ張った。2年生エースの大城爽世が大会直前に手首を痛めたため、先発起用され、六回まで無失点。継投した大城が崩れたところで再登板し、計8回を自責点0でしのいだ。 制球が持ち味の186センチは「今大会は自分が試合をつくって、爽世さんが締めるのがベスト。

 

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