沖縄タイムス+プラス プレミアム

大浦湾の砂杭、再検討で計6万本に増加 新基地の軟弱地盤改良

2019年2月2日 11:00有料

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府が検討する大浦湾側の軟弱地盤周辺の地盤改良のため地盤に打ち込む砂の杭(くい)が、護岸と埋め立て部分の改良で合計約6万本となることが1日、分かった。埋め立ての長期化に加え、専門家からは、環境保全に対し懸念の声も上がっている。

もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

沖縄の米軍基地の集団感染 発端は米本土部隊から

報告書から異例の「辺野古」削除 海兵隊の沖縄への強いこだわり

「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

月額550円で有料記事が月100本読み放題の「ライトプラン」もございます。 

 
連載・コラム
きょうのお天気