モノレール首里駅-石嶺駅(仮称)区間(0・9キロ)を先行開業した場合の費用対効果について、上りと下りに1本ずつ線路を引く「複線案」はマイナス約10億6100万円、上下で線路を共有する「単線案」でもマイナス約2400万円と試算されていたことが分かった。