県議会の野党4会派は24日、2月定例会で審議中の県の2014年度当初予算案の一部を削除する修正案を提出する方針を固めた。野党はことし1月に米軍普天間飛行場返還問題をめぐり、名護市辺野古の埋め立てを承認した仲井真弘多知事の辞職勧告を決議しており、予算案修正でさらに対立姿勢を鮮明にする。