沖縄タイムス紙面掲載記事

沖縄への戦火拡大懸念/米軍 朝鮮戦争時に住民意識分析/共産思想の影響評価も

2019年2月4日 05:00

 【嘉手納】朝鮮戦争中で米空軍嘉手納基地の整備拡張工事が進んだ1951年1月、沖縄に駐留する米陸軍の対敵諜報(ちょうほう)部隊(CIC)が、当時の沖縄住民の動向を情報収集し、機密文書で連合国軍総司令部(GHQ)に報告していたことが分かった。

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