南城市玉城にある奥武島は漁業が盛んだ。戦前からウミンチュ(漁業者)たちは、沖合でサバ(サメ)を取るフカアッチャー(沖合漁)や沿岸の小魚を捕るイノーアッチャー(近海漁)で生計を立ててきた。奥武島の漁業の移り変わりや漁業に関する奥武独特の言葉について話を聞いた。