自民党県連は2日、役員会を開き、名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票を巡り、照屋守之県連会長が提出していた辞職願を受理し、辞任を了承した。近く常任総務会を開き正式に決定する方針だ。一方、照屋氏は辞意を撤回する考えを一部の県連幹部へ伝えた。4日にも県連へ文書で正式に撤回を伝える。