【宮古島】宮古公共職業安定所(渡真利直人所長)が1日発表した昨年12月の宮古の有効求人倍率(原数値)は県内で最も高い1・95倍で過去最高値となった。クルーズ船の寄港回数の増加による観光客の急増や、宿泊施設、公共建設工事の増加に伴って宿泊・飲食サービス、建設業などで人手不足が深刻化している。