自民党沖縄県連は4日の常任総務会で、名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票を巡り、辞意を表明していた照屋守之県連会長の辞任を全会一致で了承した。照屋氏は県民投票の全県実施が決まったとして1月29日に提出した辞職届を撤回する文書を提出したが、県連は受理せず、辞任を決めた。