【大宜味】村の茶農家、山城勝則さん(59)の茶畑で一番茶の収穫が始まっている。約5千平方メートルの茶畑で青々とした茶葉が日差しを浴びて輝き、春の到来を告げている。  一面に広がるのは苦みが少ない品種「さえみどり」。山城さんが、かつてお茶の産地だった大宜味を復活させたいと9年前に栽培を始めた。