キネマ旬報社は4日、2018年に公開された映画のうち、三上智恵さんと大矢英代さんが共同監督を務めた「沖縄スパイ戦史」を文化映画部門の1位に選んだ。 同作品は、沖縄戦を描いたドキュメンタリー。北部の少年ゲリラ兵部隊や八重山の戦争マラリアなど、6月23日以降も続いた戦争の実相を証言と資料映像で探る。