試合巧者の1年生、リュー理沙マリー(沖尚)が積極性を身に付け、個人単で「全国」の自己最高位となる準優勝を飾った。  「今までは、返して相手のミスを待つプレーだったけど、それでは通用しない。意識を変えて、自分から得点を取るようにした」  園田学園(兵庫)の上との準決勝、第1セットを7-5で奪った。