5日午後5時45分ごろ、那覇市の壺川市営住宅にある民間の臨床検査センター施設内で、排水を中和させる作業中に塩素系のガスが発生し消防が出動する騒ぎがあった。那覇市消防局などによると、作業員が中和用の薬品を別の薬品が入ったタンクに誤って混入したたのが原因。作業員が異変に気付き通報した。