バックスピンをかけて粘り強く返球し、相手のミスを待つカットマンは現在、県内高校女子で2人しかいない。うち1人が那覇2年の當銘穂佳だ。従来の守り一辺倒の戦い方を変え、隙あらば攻撃にも転じるようになり、個人シングルスで昨年10月の県高校新人大会などを制している。