外国人観光客の増加に伴い医療分野での多言語対応が課題となる中、医師や看護師、救急救命士らが英語や中国語を学ぶ取り組みが進められている。外国人患者受け入れ態勢整備などを担う万国医療津梁協議会が、外国人医療対応人材育成講座を2018年10月から開講。