全国健康保険協会(協会けんぽ)沖縄支部が2011年度の被扶養者(家族)の特定健診結果を分析したところ、女性のメタボリック症候群のリスク保有率が全国平均の1・51倍超となることが27日、分かった。全世代で全国平均を超え、被保険者(本人)の全国平均比約1・2倍を大きく上回った。