沖縄タイムス+プラス プレミアム

「民意」実現へ〜住民投票の現場から(25)1996年県民投票 基地縮小89%「成功」

2019年2月6日 05:00有料

 「戦後、沖縄は米軍基地の負担に苦しめられてきたが、国から県民の意思を問われることはなかった。沖縄の運命は他律的に決められてきた」。1996年の県民投票を県に求めた、当時の連合沖縄会長の渡久地政弘さん(80)は、請求の背景を語る。 直接民主主義的手法である県民投票で「沖縄の将来は県民が決める。

連載・コラム
きょうのお天気
アクセスランキング
ニュース 解説・コラム
24時間 1週間