県議会(喜納昌春議長)は28日の2月定例会最終本会議で、県政で過去最高となる7239億円の2014年度当初予算案を賛成多数で可決し、閉会した。米軍普天間飛行場で仲井真弘多知事と対立する野党が提出した知事訪米費を削除する修正案は、中立会派のそうぞうが反対し、賛成少数で否決された。