【東京】防衛省は28日、2013年度の米軍再編交付金1億6400万円を宜野座村へ交付する決定を公表した。本来は年度初めに決めるが年度末ぎりぎりになったのは、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に明確に反対していた當眞淳村長の方針を理由に、保留していたため。