名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票は、14日の告示まで1週間となった。県議会で選択肢を3択とした改正条例が賛成多数で成立し、全県実施に向け準備が本格化している。条例を可決した県議会では全会派が県民投票の意義を認める一方、与野党中立会派で「推進」「静観」など対応が異なる。