豊見城市教育委員会主催の組踊「雪払(ゆちばれー)」公演が1月27日、同市中央公民館であった。同伊良波を舞台に主人公、百十と継母、父親の伊良波大役を巡る情愛と立身出世を描いた世話ものを同市組踊保存会が上演した。 今回の台本は「字宇栄原本系統」で、上演機会の多い「真境名由康本」と内容や主人公が異なる。