ドキュメンタリー映画「国家主義の誘惑」(2017年、渡辺謙一監督)が11日から那覇市の桜坂劇場で公開される。日本人の天皇、憲法、戦争観を浮き彫りにしながら、日本社会の「いま」を問い掛ける作品。渡辺監督の前作「天皇と軍隊」(09年)も同日から上演する。22日まで。 入場料は一般1700円。