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ウミガメ3匹、辺野古の海に 埋め立て現場から150m【動画あり】

2019年2月9日 15:17
 

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設現場から150メートル付近の浅瀬で9日午前、ウミガメが計3匹泳いでいるのが見つかった。「K4」護岸を挟んだ内側では埋め立ての土砂投入が続いた。カヌーや船で抗議行動をした市民は「この海を守れ」と声を上げた。

辺野古新基地建設現場の沖合約150メートルを泳ぐウミガメ=9日午前9時43分

 一方、大浦湾側の「K9」護岸付近では、沖縄防衛局がフロートに金属製の支柱を立て、進入防止用のロープを張り巡らせているのが確認された。作業は7日に始まったという。

 2017年にも同様にロープを張ったが、台風などによる波風で全て壊れた。市民は「なぜまた同じことを繰り返すのか」と首をかしげた。

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