県立芸大は、実技指導にしまくとぅばを生かすプログラムづくりの事業報告会「しまくとぅばで学ぶ“踊り・うた・三線”」を16日午後2時から、同大学付属研究所で開く。当日先着100人(申し込み不要)、入場無料。

 「しまくとぅば実践教育プログラム開発」事業は、2018年度に、舞踊、歌三線、組踊の実技指導に、先達たちが使ったしまくとぅばを生かしてきた。講師の鈴木耕太さんが事業概要を報告し、指導した仲嶺伸吾教授らが実践を説明する。

 問い合わせは同研究所、電話098(882)5615、ファクス098(835)5711。