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辺野古工事、杭7.7万本に 軟弱地盤の改良 浅瀬は1万3千本

2019年2月10日 21:22

 名護市辺野古の新基地建設を巡り、大浦湾で見つかった軟弱地盤の改良工事のため地盤に打ち込む砂(すな)杭(ぐい)の数が、作業船を使用する海上施行の約6万3千本に加え、浅瀬部分で陸上施行する約1万3千本を加えた約7万7千本となることが9日、分かった。

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