沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)が31日発表した宿泊特化型ホテルの動向分析は、2013年度4月からことし1月までの客室稼働率が71・6%となり、調査資料のある10年間で過去最高となる見通しとなった。客室単価は上昇に転じたが、ピークの07年度から1割減少。客室の増加で競争が激化している。