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「乞食行進」住民の声克明に 伊江島の窮状記す故、阿波根さんノート保管

2019年2月11日 14:08

 米軍に土地を奪われた伊江島(沖縄県伊江村)の住民が1955年、本島に渡って窮状と支援を訴えた「乞食行進」の行動記録が、故阿波根昌鴻さんが残した資料から見つかった。「陳情日記」と題されたノートで、当時の琉球政府行政主席に通告した上で乞食行進に踏み切るまでの経緯を克明につづる。

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