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「国の形を問う言葉」 沖縄タイムス記者ら語る 東京・翁長展

2019年2月11日 09:03

 東京都千代田区の有楽町朝日ギャラリーで開かれた「翁長雄志の『言葉』展」(主催・沖縄タイムス社)は最終日の10日、491人が訪れた。3日間で計881人が翁長前知事が日本全体に向けて発した言葉の意味を考え直した。

翁長雄志前知事の「言葉」について語る(左から)平良好利さん、松原耕二さん、福元大輔さん=10日、東京都千代田区の有楽町朝日ギャラリー

 翁長前知事を取材してきた記者や研究者によるギャラリートークもあり、TBS記者の松原耕二さんは「インタビューで自分自身の本土性みたいなものを、ものすごく突き付けられた」と振り返った。

 独協大地域総合研究所特任助手の平良好利さんは「この国の形そのものを問う凝縮された言葉だった」と語った。沖縄タイムスの福元大輔記者は「不屈の精神を子や孫に引き継ごうというのがあったと思う」と話した。同編集局の稲嶺幸弘次長がコーディネーターを務めた。

 展示会は金秀グループ、沖縄ハム総合食品、かりゆしグループ、デモクラシータイムス、朝日新聞社が協賛した。

沖縄県知事 翁長雄志の「言葉」

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