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米軍の暴虐へ抵抗と共感 伊江と伊佐浜住民が連帯 行進実り、寄付や物資

2019年2月11日 14:11有料

 米軍の暴虐にさらされ、かといって琉球政府は頼りにならず、ついに「乞食行進」のほかに手段がなくなる。「陳情日記」の記述は1955年、伊江島住民が置かれていた切迫した状況を今に伝える。そんな中でも道理に訴えることを諦めず、一般住民からは支援と共感が寄せられた。

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