日本銀行那覇支店(松野知之支店長)が1日発表した3月の県内企業短期経済観測調査は、景況感を示す業況判断指数(DI)が前期比10ポイント増の28で、22年ぶりの高水準となった。個人消費、建設関連、観光関連と主要分野が好調な上、消費増税前の駆け込み需要も加わり、8期連続のプラスだった。