米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴い、事業者の沖縄防衛局(武田博史局長)が3月31日、調査や設計の6件で新たに業者と契約を結んだことが分かった。6件とも公募型プロポーザル方式で、防衛局が入札業者を審査していた。工期は1日付で始まった。