沖縄タイムス紙面掲載記事

太陽光発電 農業と両立/遊休農地活用 県内60カ所で4千世帯分/アトムホームが計画

2019年2月10日 05:00

 太陽光発電設備販売のアトムホーム(宜野湾市、宮平克哉CEO)は遊休農地を活用して、農業をしながら太陽光発電するソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)に取り組む。2021年までに県内60カ所に展開する予定で、年間発電量は1万3千メガワット時(一般家庭約4千世帯分)になる見込み。

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