自民党県連所属の那覇市議12人が2日、市内で会見し、仲井真弘多知事の辺野古埋め立て承認に抗議する那覇市議会の意見書に賛成したとして県連から処分を受けたことについて「地方自治法によって定められた権利の行使に対し、県連が処分することは全く理解ができない」などと県連を批判した。