【ニューヨーク共同】12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中貿易協議の進展や米政府機関の再閉鎖回避に対する期待感から大幅に反発し、前日からの上げ幅が一時250ドルを超えた。

 午前10時現在は前日比248・26ドル高の2万5301・37ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は68・99ポイント高の7376・90。

 個別銘柄では、米中貿易摩擦の影響を受けやすいとされる建設機械のキャタピラーや航空機のボーイングが買われた。(共同通信)