高校野球の第61回県春季大会最終日は3日、北谷公園球場で決勝戦を行い、糸満が宜野座を15-2で破り、3年ぶり4度目の優勝を飾った。  糸満は初回に大城幸泰の2点適時三塁打などで3点を先制し、主導権を握った。