【うるま】中部農林高校の熱帯資源科の生徒が、動物愛護管理センターに保護された殺処分間近の犬を引き取り、人の治療やリハビリで活躍するセラピー犬を育てている。昨年4月に引き取った犬は「ひまわり」と名付けられ、約1年間の訓練の末、今年2月にセラピー犬の認定試験に合格。