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巨人が那覇キャンプ「うちなー魂で日本一に」 広島も沖縄入り

2019年2月14日 07:28

 プロ野球・巨人の1軍は13日午前、2次キャンプのため原辰徳監督や選手ら約40人が沖縄入りした。選手たちは同日午後、沖縄セルラースタジアム那覇で早速練習を開始し、キャッチボールや打撃練習に汗を流した。また、球団史上初のセ・リーグ3連覇を果たした広島も沖縄入り。15日からコザしんきんスタジアムで2次キャンプをスタートする。

到着早々に練習を始め、ダッシュで体をほぐす巨人の選手たち=13日、沖縄セルラースタジアム那覇(国吉聡志撮影)

 練習前に巨人の歓迎式が球場で行われ、原監督は「県民、そして那覇市民の歓迎を受けて選手一同感激している。うちなー魂を持って帰って、日本一を目指したい」と宣言した。

 城間幹子那覇市長は「トップレベルの白熱した試合が楽しめることをうれしく思う。十分にトレーニングに励んでいただきたい」と激励。玉城デニー知事も「原監督の下、充実したキャンプになることを祈っている」とのコメントを寄せた。那覇市からマグロ、県からアグー豚が贈呈された。

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