沖縄タイムス+プラス ニュース

入砂島で予防着陸の米軍ヘリ、飛行再開 トリイから普天間へ戻る

2019年2月15日 12:21

 渡名喜島の沖合約4キロにある入砂島に予防着陸し、点検のため読谷村の米軍トリイステーションに運ばれていた米軍普天間飛行場所属のAH1攻撃ヘリが飛行を再開し、15日午前10時55分に同飛行場に戻ったのが確認された。沖縄防衛局から連絡を受けた宜野湾市によると、着陸時のトラブルなどはないという。正午現在、同飛行場内に緊急車両が出るなどの異常はない。

(資料写真)AH1攻撃ヘリ

 米海兵隊は予防着陸について「警告灯が点灯したため」と述べるにとどめ、原因などの詳細は明らかにしていない。

 AH1攻撃ヘリは6日から何らかのトラブルで入砂島に駐機。11日午前、CH53E大型ヘリにつり下げられて、トリイに運ばれていた。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS