「吹奏楽の神様」と称された県出身の屋比久勲さんが13日、80歳で亡くなった。先輩や教え子たちからは「叱らない」指導で赴任校を次々と全国トップレベルに育てた実績と、柔和な人柄を惜しむ声が上がった。(27面参照) 1990年に福岡の高校に赴任後は、県外生活が長かった屋比久さん。