脳性まひを患う後藤万然さん(7)=北中城村=の症状を和らげようと、きょうだいの臍帯(さいたい)血を使った再生医療の道を探る父道雄さん(67)が9日、熊本市内で開かれた講演会に登壇し、一家が再生医療に挑戦するまでの経緯を話した。 講演会には約60人が参加。