沖縄の新聞を、自腹で本土に届ける人たちがいる。宛先は図書館や記者、市民団体。基地問題に代表される本土と沖縄の「温度差」を埋めるため、まずは沖縄の実情を知らせたいと願っている。(阿部岳、新里健)  広島県の福山市中央図書館では今年2月から、沖縄タイムスが読めるようになった。