沖縄タイムス+プラス ニュース

嘉手納の滑走路工事が影響か? 普天間への外来機、1月は前月の2.8倍

2019年2月16日 08:45

 【宜野湾】沖縄防衛局が実施する米軍普天間飛行場の米軍機飛行調査で、1月の外来機の離着陸やタッチ・アンド・ゴー、通過、旋回などの回数が、調査を開始した2017年4月以降最大値となる378回だったことが15日分かった。今年1月8日から嘉手納基地北側滑走路が改修工事で閉鎖している影響と見られる。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS