【東京】首都圏の沖縄料理店をネットワーク化し、沖縄の情報を発信している「東京 島のわ通信」は15日、宮古島の食材を使った創作メニューをPRするフェアを加盟10店舗で始めた。3月15日まで。冬場の観光誘客につなげることが狙い。

来店を呼び掛ける西之園健二マネジャー(右から2人目)ら=15日、東京・神田の「神田基地TOKYO」

 千代田区の「神田基地TOKYO」では16品の創作メニューを用意。西之園健二マネジャーは「白ゴーヤーやカツオのなまり節など、東京では知られていない食材を提供しています」と話した。

 期間中にメニューを注文した人がアンケートに答えると、抽選で宮古島旅行や宿泊券などが当たる。

 そのほかの実施店舗は「ぱいかじ銀座八丁目店」「遊食家ゆがふ」「琉の介」「沖縄酒場みんさぁ」「琉球ビストロ はいさいキッチン」「あしびなー桜ケ丘店」「うりずん食堂」(以上、都内)「命薬」(さいたま市)「アカマタ」(横浜市)。