県飼料協業組合が沖縄市海邦町の同組合敷地内で建設を進めていた牛用配合飼料の生産工場が3月末までに完成し、4月から製造を始めている。牛海綿状脳症(BSE)の発生を受け、2005年から県内での飼料製造は中断されており、県内での製造は約8年ぶり。