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砕石投下、土砂投入続く辺野古 ゲート前座り込みを日韓の学生ら訪問

2019年2月16日 13:49

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸では午前、海上大行動があり、新基地建設に反対する市民がカヌー42艇を出して抗議の声を上げた。市民らは「工事をやめろ」と書かれた横断幕を掲げて工事に反対した。

新基地建設に反対する市民が「工事をやめろ」と書かれた横断膜を掲げて抗議する中、「N4」護岸では砕石を投下する作業が続いた=16日午前10時6分、名護市辺野古

 市民らが反対の声を上げる中、「N4」護岸では砕石を海に投下し、ショベルカーでならす作業が続いた。埋め立て区域では、ダンプカーで運ばれてきた土砂が次々と投入された。

 一方、ゲート前には、ジャーナリストを目指す日韓の学生ら約40人が訪れ、座り込みをする市民の話に耳を傾けた。この日の資材搬入はなかった。

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